平成10年度活動レポート |
10月のかながわ国体の遠的場の道場開きのお披露目を兼ねてのこの大会。 荻野のため、西湘地区からの参加が増えたのか(横浜方面からの参加者が減ったのか) 参加者が200名強といういつにない盛況ぶり。おかげで矢数をかけることができず、 12射での勝負になった。
竹聲会は7人の参加予定であったが、川島が靭帯損傷の為欠席となった (家族でピクニックというのがぴったりな日であったが・・・)
最初の道場開きの式典が行われ、小笠原流神奈川支部に方々による
百々手(ももて)式演武、前回国体選手による礼射が行われた。
百々手式演武の方は貴族衣装に身を包んだ10名の射手が前から次々と離れを
行ったのが印象的であった。
前国体選手の礼射では的心に次々と当てる姿に観客が感嘆していたのが
印象的であった(笑)
さて、肝心の遠的大会であるが心象としては、山際がひとり気をはいていた感で あった。結果 Aチーム(鈴木光、山際、小島)が21中93点。Bチーム(栗原、嶋野)が 10中36点という結果になり、入賞圏内にはちと遠いという結果であった。
毎週の試合の合間を縫っての例会である。事前の通知が少なかったせいか、
見慣れた顔がそろったのみであるが、梅原さんが覗きにいらっしゃっていました。
午前中からひいていた人間は、宅配の寿司を注文(笑)
配達にきた兄ちゃんはふてぶてしいの、醤油がなくて栗原さんがコンビニまで買いに
いくわで騒動多くも、無事寿司を賞味できた。しかし、残った醤油の行く末が
冷蔵庫であるので、誰か使ってください :-)
例会参加者は、高校生3人を含め16人。高校生は女子3人のみでちと寂しい。
彼女達は、滅多にそろわない竹聲会の面々にどの方が上の期だろうと
右往左往していた。
先日靭帯を損傷された川島さんであるが、徐々に回復している模様。
杖を使わずともなんとか歩いていた。
さて、実際の射であるが皆が口をそろえて栗原 day だったと言うくらい よく当たっていた。近的女子優勝(男女込みでも2位)、トーナメント優勝、 とどめに金的も当ていた。
例会の後、時間もおしていたが総会が開催された。論議の結果、役員は全員継続となり 新会員として倉林、丸山の両名を迎えた。岩成も希望していたがあと1年辛抱 してもらうこととなった。
去年に続いての荻野での開催である。去年は、雨の降るなかぬかるみと格闘しての
試合であったが今年は陽の暖かさを受けての試合となった。
今年は実力をあげてきた若林もエントリー、総勢7名の参加となった。
試合は、女子予選、男子予選の順に行われた。本大会は人数も多く、個人選であるので
予選通過が3中と普段よりもちと敷居が高い。今年は、予選通過者が
女子18名(138名中)、男子46名(163名中)となった。
我が会のメンバーでは、女子が全員が、男子は山際、嶋野が予選落ち。
決勝進出は、鈴木(光)、小島、若林の3人。
決勝は射詰めで行われ、若林が2本詰めで11位の入賞。存在をアピールした。 また、鈴木(光)が3本詰めで7位入賞であった。
横浜南地区にとってなんとも勝てないこの大会。昨年は運よく4位となったが 今年はどうだろう。会からは栗原が参加。しかし、健闘虚しく5位に甘んじた。
前日までの寒々とした天気とうって変わって、予想最高気温が29度になるという
7月の陽気となった本大会。90名強の参加があり、100名の大台ももうすぐと
関本先生もご機嫌の様子。
裾野が広がったのは歓迎すべきことであるが、射ち損じが場外に出てしまう事態も
頻繁に起きるらしく、先日も場外に出た矢を一般の方が拾って届けられたという
ことがあり、くれぐれも引いた数を確認するようにとの言葉。
このような事態が多々生じれば、遠的そのものができなくなることも考えられない
ことなので、討つ側教える側共に考えさせられるであろう。
さて、国体選考会と重なったため我が会は5名のエントリー。団体としては五大市の
立ちを意識して、山際、嶋野、栗原の立順。川島、浦野は個人で参加。
前3人は、記録だ、矢取りだでせわしなくやっていたが山際、栗原の五大市選手の
活躍で団体準優勝(優勝はときわ)。
個人でも栗原3位、山際5位と入賞を果たした。
神奈川ゆめ国体の選手選考の第1回目。マネージャー職が板についてしまった光さんは
今年も地位が安泰らしい(本人は寂しいのであるが)。
男子が30名、女子が14名の参加で女子は人数が少ないためか選考会の体を成して
いなかったらしい。男子は20名までに絞り、その後の選考はなし。地元開催を
意識してじっくりと選ぶ考えだろうか。
会では小島と若林が参加。小島が最初の関門を通過した。
予報だと雨という話もあったが、曇りときどき晴れという、まあ弓日和。 過去だとそれなりの人数が繰り出すのであるは、五大市強化が既に始まっているため 暇な嶋野、若林の2名が出場した。2名なので団体が組めず、個人枠での参加。
若林は、県民大会の好調の反動か、射が安定せず、当たりもいまいち。 嶋野は、肝心なところで当たりを逃して、結局5中で順位外。 復元された銅門を見に来たのだと慰めつつ秋での奮起を誓った(?)
時期が時期だけに竹聲会の参加が少ないこの大会。今回は過去最高の4人の参加 になった。団体戦もありチームは、山際、嶋野、栗原で組み、若林は個人参加の 形となった。9時現地集合だったのだが諸事情により申し込みが遅れ、 結局、的前に立ったのが午後1時半頃。
それぞれの射であるが、山際は前日からの近的の不調が祟って8射4中。嶋野は
1本目をいきなり失したが、救済制度に助けられ6中。栗原も調子がよかったはず
だが、1歩及ばず5中。若林もいまいち当たりが冴えず(後ろの婦人の行射に
心穏やかでなかったらしい)2中。
嶋野は線的に挑んだが、情けなくもはいてしまい。同中の中では文句無しのビリ確定。
しかし、全体的に当たりがなく、10位に入賞。
竹聲会としては、計15中で準優勝に輝いた。ちなみに、優勝は旭硝子研究所の 17中。
国体強化が都合により常盤で行われることになったのが縁で合同練習とか対抗戦とか の噂がいつしか流れていた17日。朝目覚めると行く気が失せるような雨・・・ 気力を奮いたたせて行ってみると噂は真実のようだ。しっかり対戦表が貼ってある。 それを見ると、どうも部外者の入る余地はないらしい。
五大市の選手は男女合わせて9名。国体の方は5/5に行われた2次選考を通過した
18名。我が竹聲会は、国体で小島、鈴木(光...マネージャー業が板について
しまわれました)。
五大市では、山際、栗原。そして枠外浦野、嶋野。
浦野は、御指名で記録を担当。
予想外で登場した嶋野は空いている射場(午前は遠的、午後は近的)で
心ゆくまで練習(翌日体が悲鳴をあげていたのはここだけの話)。
五大市勢は、2名欠席のため清泉会からの助っ人を得て、戦いに望む。 国体勢を意識していたのか射に力がはいる。 女性勢は、ヤジ馬精神を発揮して相手の当たりに感心したり、あの人誰かしらと 考えたりの余裕ぶりをみせ、気がつくと差ができていた模様。 その中で国体勢を見慣れた栗原はいつも通りの射をして豪傑(?)ぶりをアピール。
対する国体勢は、12射皆中を出すなど、実力をいかんなく発揮している感じである。 選手争いの一端を垣間見た気がした。 そして、立の間にも監督の先生方の指導が適切に行われていた。
結局、午前近的16射、午後遠的16射が行われ。勝負では国体勢が強さを
見せつけた形になったが、お互いに、特に五大市勢にはいい刺激になったでは
ないだろうか。
合同練習後に国体勢は皆近的、遠的と自己射に励んでいた姿に
国体は体力の言葉が思い出された。実際に本番で1週間くらい遠征しているのだから
さもありなん。
(Thanks to 山際さん、栗原さん)
高校生の試験が重なったこともあって、1週間ずらした例会であるが。
肝心の高校生の参加は・・・0。最近の象徴的な出来事かもしれない・・・
その代わりと言っては失礼だが、県立武道館で行われた全日本女子弓道大会東日本の
部よりはしご弓をやりに来た(というか、迎えに行ったんですよ。ええ)ときわの
女子2名を迎えての例会となった。
近的の部は、会の人間が男子のみであったので女子の部は流れた。
が、皆当たりが冴えず一番当たりがときわ勢という波乱で始まった。
その後の得点も当たるのだが得点が伸びない・・・天気も良いのに何故だ?
トーナメントでようやく、調子が出てきたがすでに折り返し・・・
その中で沼能が決勝戦射詰めを初矢以外を詰め続け優勝し、竹聲会の本領発揮と
いった感じになった。
その後、金的では久々の(?)2個当たりとなって例会の幕を閉じた。
結果は以下の通り。
天候も良く。絶好のピクニック日和になったこの日。荻野の弓道場周辺は文字通り
ピクニックの家族連れ、カップル、隣の陸上競技場の練習などで盛況だった。
一番恐いのが、無邪気な子供・・・巻藁前の飛び出しも何度かあったようで
おちおち引いてられないという感じだったらしい。
これから、国体本番までに似た事態がまた起きるのではないか
さて、実業団の試合なのだが、竹聲会では栗原がいすゞより参加している。去年の 100回大会では優勝を果たしているので今回も注目株であったことであろう。 しかし、そこは得点制の試合、思わぬことが起こったか、団体3位という結果に なった。で、肝心の栗原は、入賞に一点及ばず、11位という結果に終わった。
実業団大会に続いて栗原が杉先生のピンチヒッターとしていすゞより参加。 関東地方はこの週末は寒々した雨だったのだが、大会会場の熊本は よい天気だったよう。
さて、予選は20射11中の通過であるのだが、いすゞチームは何が起こったか 6中で予選敗退。立ち順が早かったのもあって正にあっと言う間の選手権であった。
午前組、関・藤井は多忙のためいつものパターンを崩さずお昼にて帰宅。 参加者なかなか現れず、開始時刻14時。 9時から道場のお留守番をしている仁は、練習疲れ・体力の限界にて例会不参加。
川島・沼能の事前打ち合わせ(談合)よろしく結果は
(Reported by 鈴木仁近さん)
前日の夕立ぎみな雨が残ったら嫌だなと思ったが、曇のち晴れの蒸し暑い日になり、
会場が荻野なので更に暑さが増すような感じである。
参加者は110数名と例年よりは少ない気がする。これも荻野効果か。
会では、川島、嶋野が参加、小島が国体枠で参加、光が都合により欠席。
暑さのせいか、全体的に当たりが低調な感じを受けたが、国体候補選手は暑さにも
慣れた(?)もので、コンスタントに当たりがあった
(人もいた。誰が候補なんだか分かっていないと言う話も)。
竹聲会で参加の二人は、あまり調子がよろしくなく、嶋野は8射で早々に失格。
川島も13射で失格。小島は、国体候補の意地か奮起していた(どこまで進んだか
分かりません。ごめんなさい)。
横浜の夏のイベントである五大市。今年は京都での開催。天のきまぐれかここ暫くの
晴天を梅雨前線が通り過ぎる最中での開催になった。おかげで暑いということもなく
よかったのか???
不況の波か、団結式も選手全員参加の総合開会式もなくいささかこじんまりとした
スタートである。
竹聲会では、山際、栗原が参加。花坂、浦野が応援で遠征。
書いてる人はのほほんと留守番(^^;
土曜日の近的は、雨の中行われた。 そのためか各チームとも当たりが奮わない感もあるか? 男子は、神戸、京都が若手を中心に波に乗って勝ち星をあげ、横浜は3位。 女子は名古屋の圧勝の感があり、横浜はこれまた3位。
日曜は前日とはうって変わり、晴天の中での遠的である。
男性陣奮起するも勝負に勝てず、3位となり、総合3位。優勝は名古屋。
女性陣は前日の不調を引きずってか、当たりが出ず2位になるも、勝ち点で総合3位。
その中でも栗原は相性の悪い遠的にあって奮起し、最優秀選手に選ばれた。
また、大阪女子代表で堀池さんが参加されている。 しかし、竹聲会メンバーから見ると苦しそうに引いているとの話。
前日の土曜日は、久々の晴れであったが、日曜は生憎に雨が降りだしている・・・
と思ったら、天気は回復し、陽射しの中で行うことができた。
五大市も終わり、山際、栗原両名も現役が多数くるのではと思いつつ土産を持って
参加。しかし、期待を裏切って、現役参加は0・・・1年は2年が来ないと
来づらいか?それとも???
関さんは通常とおり、午前中で帰られ、竹聲会勢9名での開催となった。
事情により、竹聲会の正規の会員でなかった倉林が、正式に会員となった。 これからも頑張ってね!
さて、肝心の結果は以下の通り
前日の曇空とは一転して晴れの日和で、弓を引くよりもプールが似合う気候の中 8月の月例会が開催された。午前中に行くと見慣れぬ少女達が・・・ どうも、菊川が自分の学校の弓道部の2年生を連れてきたらしい。今週は3人で あったが来週は多数の参加があるらしい。しかし、竹聲会は宇野旗争奪戦でお留守 なので、菊川先生よろしくお願いします。
今回も現役の参加は0名。ちと悲しい。代わりと言ってはなんだが、20期の女性4人 が昔を思って見学にこられた。次回はぜひ弓矢を持ってください。
さて、それでもそれなりな人数で開催され、終始和やかに行われた。 ただし、道場の中の温度計では34℃!! こりゃ暑いわけだ・・・
さて、肝心の結果は以下の通り
月例会の後、恒例の暑気払いが開催され、例のごとく呑んで食って盛り上がった。 途中小島宅に電話を入れ、小島さんの国体選手選抜の報告を祝った。 今年は、神奈川国体。盛り上がります!!
夏の恒例の宇野旗が今年もうだるような暑さ(ではない)の中常盤公園弓道場で 行われた。竹聲会からは2チームがエントリー。川島、山際、栗原、若林、丸山、嶋野 のメンバーである。丸山はデビュー戦である。
タッチの差で駐車場の待ち行列に加わってしまった嶋野であるが、受付時に役員が どうのという話がなかった(らしい)ので、安心していたら、的前役員に指名されて いた。個人的には仕事するのはいいのだが、最悪でも受付時には分かるような 仕組みを作って欲しいと思うのは多数いるだろう (中には昼飯を買ってきてしまった人もおられたようで・・・)
今回も例の如く3人立射込みで行われ、まずAチーム(栗原、嶋野、山際)が挑むが、 全員鳴かず飛ばずで12射5中。Bチーム(若林、丸山、川島)も奮闘したが 12射6中。 駐車場の待ち行列にはまる嶋野の代わりに的前にいてくださった人。感謝!!
昼食を挟んで2回戦。Aチームは、やっぱり鳴かず飛ばずで計9中で敢無く終了。 対照的なのがBチーム。川島の奮闘で計14中で余裕の決勝トーナメント進出。 若林、丸山はそれぞれ5中で早々にお土産を手中に収めた。
決勝トーナメントも準決勝まで危なげなく進出。準決勝は清泉会との対決。あっちには
花坂が大前にいる。若林、丸山が調子を落とし2人で1中(各一手)川島が奮闘して
同中に並べ、勝負は遠近に。
竹聲会の代表は、丸山。清泉会の代表は花坂。先輩後輩対決に回りも注目の的。
先立の丸山が二の黒に入れると花坂は、それを上回る一の黒に入れる!!
その結果、竹聲会は3位となった。
丸山にとっては、想い出に残る試合になったことであろう。
我々一般人にとっては荻野の特設弓道場でひける最後のチャンスとなる本大会。
国体役員養成を兼ねるため運営も国体に合わせることになった。その為今回は
参加チーム数に制限がかけられ、各団体1チームのみとなった。
人数が多い団体だと予選だ何だとやっていたようだが、竹聲会は国体役員で、
当日役員の者は競技参加不可との噂があって、山際さんが参加できず
(って実は、当日役員じゃなかったんだな。これが)
結局、嶋野、栗原、光の3名で参加することになった。
開会式の後、かながわゆめ国体弓道の部の選手の披露があった。 成年は、ベテランをそろえた布陣で望む。今年も小島さんが落に立つことになった。
上に書いた通り、参加チームが制限されているので、結局22チームの参加になった。
流れは、各チーム24射で得点により上位16チームが決勝トーナメントに駒を
進める。
今回、記録を国体で使用するシステムを用いての運営であったので、都合により
各団体には、仮想XX県の代表になってもらっている。竹聲会は高知県の役である。
というわけで、きばらなあかんぜよ。
このシステムなかなか優れもので、選手が射が終わった直後に結果がレーザプリンタで
印字され、道場の外に張り出されていた。人が書くより遥かに良い。
毎回使ってくれないだろうか・・・
さて、竹聲会のメンバーの予選での状況はというと、国体成年男子で出場の小島が
6中16点といまいち波に乗れず。
仮想高知は、嶋野が3中11点、栗原が3中9点、光が7中39点の計59点で
下から数えた方が早い程度の決勝トーナメント進出。
小島のいる国体成年男子は当然のことながら決勝進出。
チーム数の割には、運営がゆっくりなせいか、慌ただしく昼飯を食べて決勝
トーナメントに望む。
最初の相手は、鳥取県ことときわ弓友会。予選では71点の高得点で進出した なかなかのチーム。3本目までは、予選での優勢通り不利だったのだが4本目 9、7、5と立て続けに的中し、逆転勝ち。
次の相手は、こともあろうに国体成年男子チーム。中の上田さんが所用の為 代打ではあるが、れっきとした国体強化選手。この回栗原不調で皆抜き、 嶋野は3本当たるも7点・・・が、光さんやってくれました。最後の矢を 7点に入れて、またも逆転勝ち。もっとも、国体チームは代打選手の不調が なければ、負けはこっちだったろう。
で、準決勝。今度は、国体少年男子との対戦。 今回は栗原奮起しました。皆中20点をたたき出し、光も皆中20点。嶋野だけ 2中8点と落ちがあるが、相手の波に乗じて決勝進出。
さて、決勝。今度は国体成年女子との対戦。3回も国体選手と対戦させてくれる
運に感謝すべきか、呪うべきか・・・
ま、楽しく引きましょうってことで、嶋野3中9点、栗原2中8点。気持ちよく(?)
引かせていただきました。その時点で相手は33点。誰が見ても大勢は決まって
いたはず。ところが、光さんまたもおいしいところをもっていきまいした。
最後にほぼ真ん中に近い(見ていた人談)9点を出して34点のどんでん返しで
優勝を手中に収めたのであった。
ま、誰が見ても今日は光様々の日であった。
惜しくも敗れた国体成年男子は、その後の順位決定戦で7位となった。 国体勢の仕上がりが時期からして不十分であるにしても、国体勢を破っての優勝 であるので、嬉しさもいつもの4割増し、その割には得点になってない当たりが 多かったなという悔しさもあった。
過ごしやすい秋晴れの中(それでも30℃あったそうだが)、13日に女子、称号の
部が行われた。私(嶋野)は、南校の道場でのほほんと練習していたので詳しいことは
分からないが、伝聞によると女子で栗原が参加。
相変わらず女子の部は人数が多いが、今年は120名強と若干少ない気がする
(層別だから独身者の部と既婚者の部なら世の為と言った人がいるのは内緒)。
で、県遠的の優勝でがぜんやる気の出た栗原は一次予選後半一手での2中、 二次予選前半一手での2中の計4中で線的に1中足りず予選落ち。
引き続いて15日には、男子青年の部と壮年の部が行われた。青年は30名強、 壮年は70名強。相変わらずの人数だ。 気象庁によると台風5号が近づいているとのことで、あわや雨が降るかと思われたが 大会の最後まで持ちこたえた(終わった途端、振り出した・・・)
今年の参加者は、青年の部では公式戦デビューの倉林、若林、嶋野の3名。
壮年の部では、小島、山際、川島の3名。久々の多人数となった。
最初は青年の部でトップは嶋野。去年1次予選落ち1号(自称)の屈辱をはらすべく
3中で予選通過。続いて倉林だが、緊張と慣れぬ座射四つ矢の為1中で予選落ち。
若林は後半一手奮起して2中で1次予選通過。
壮年のトップは川島。前半一手をつめて3中。続いて山際も初矢抜きの3中。
とりは小島だが、調子に乗れず皆抜で予選落ち。
午前中のうちに青年の2次予選が行われ、嶋野が3中で上位5名に残り決勝進出。
昼休憩を挟んで壮年の2次予選が行われ、山際が3中で計6中。しかし
6中者が10名になり、線的で7名が選出されることになった。
この線的が激戦で、10名のうち5本は星か一黒に入ってしまった。
残念ながら山際は的を外し、惜しくも予選落ち。
さて、青年の決勝射詰めだが、嶋野は1本目で早々に外し同じく外した者との線的 の結果4位となった(射詰めで当ててればというありがたいお言葉を審査委員長から もらったのは忘れられません。ええぇ、忘れません)
層別大会青年、壮年の部と重なったこの大会、
栗原と若干2名が参加(聞くところだと南校生も参加したらしい)。
そして更に仁近さんも参加!
チーム数を限定しての開催であったが、それでも朝から夕方(夜か?)まで
続いての試合であった。栗原さん曰く10時頃の申し込みで引いたのが夕方5時過ぎと
いう凄さ。
その異常なまでの待ち時間の為に、試合に来たことすら忘却してしまうのだが 仁近が8射4中で久々の試合の幕と閉じ、栗原は8射1中と冴えない結果になった (あまりに待ち時間でやることがないので食ってばかりいたというのは内緒)。
前日の台風一過、晴天かと思いきや小雨の降る曇り空。 ぼちぼちと人数が集まっての月例会、結局7名で行われた。 彼岸の中だとこんなものでしょう。
32期の織裳君の置き土産の煎餅をほおばりながら(織裳君ありがとう) のんびりしたペースで行われた。
結果は以下の通り
11月の気候と評された雨と寒さの中で県総体弓道近的の部が武道館で開催された。
竹聲会からは、山際とピンチヒッターの栗原が一般の部で、嶋野が青年の部で
横浜市代表に選ばれた。
とはいいつつも、まとまった練習がないままに当日を迎えるので五大市で培った
チームワークだけが頼りである。
開会式の後、徹心の阿部先生による矢渡し。その後直ちに一般の部の試合が
開始された。横浜市は、いの一番の試合である。対戦は二宮町。
遠路はるばるご苦労様ですという感じである。
肝心の当たりだが、山際が乱調で皆抜。栗原は月例会の不調を跳ね飛ばすような3中。
チームで10中とまずまずの成績で勝利。
30分くらいの間の後、次は湯河原町との対戦。 しかし、皆当たりが奮わず、チームで5中となり2回戦で敗退。
その後ン時間の後に、青年の部が開始された。 横浜市は5試合目、座間市との対戦。 結果は、チームで8中で難なく勝利を収めた。このとき嶋野は3中とまずますの 当たり。
わずかの休息の後、秦野市との対戦。 しかし、前の試合の反動か当たりが奮わずチームで4中と相手に1中の差で敗退。 このとき嶋野は、2中であったが、最後の矢を抜いて非常に悔しい・・・
以後さっさと武道館を後にしたのでその後の結果は知りません(^^;
雨の多い最中、統計の通り秋晴れになった体育の日。弓道も区対抗が開催された。 体育の日ということもあって、各地の公園、グランドは盛況であったことだろう。 常盤公園も幼稚園の運動会が行われたらしく駐車場は朝8時過ぎには満車。 片手に子供の手を引っ張り、片手にビデオカメラを持ったお父さんが多数。 せめて2階建ての駐車場にしてもらえないかなと思う今日このごろ。
竹聲会の面々は南区からの出場で、沼能、川島、山際、栗原、若林、倉林、嶋野の
7名が参加。
開会の挨拶に、関本会長が日取りについてこの日は駐車場云々の関係でご迷惑を
おかけしておりますと一言。
前回優勝の神奈川区チームの矢渡し
(都合により立射。滅多にないので皆見学していた)
の後、競技開始。
竹聲会の先鋒は、宇野旗の2匹目のドジョウを狙った、若林、倉林、川島の南区A
チーム。しかし、ドジョウは釣れず、計4中。
続いて山際、沼能、嶋野のBチーム。山際奮闘するも、他2人が奮わず計5中。
最後に、栗原と若葉会の小島(弘)、後藤の南区御近所チーム(Cチーム)。
ここもいまいちのれず計4中。
昼休みを挿んで、2回目の開始。 Aチームは、川島が最後までのれず計4中で総合8中。 Bチームは、沼能が奮闘し3中であったが他がのれず計5中の総合10中。 Cチームは、皆均等にのれず、計4中の総合8中。 結局、皆箸にも棒にもからまず、あっさりと終了。
その中で倉林が8射5中の当たりを見せ。線的に出場。しかし的の6時に けられて残念ながら敗退。
前日の体育の日に続いて、晴れの天気であった例会の日。 高校生2名を久々に迎え、開催された。
しかし区対抗のためか、全体的に当たりが奮わないところからのスタートとなった。 結果は以下の通り。
天のいたずらか台風10号が日本横断を挑む最中に伊勢で開催された本大会。
栗原はいすゞ勢をたきつけて参加。
試合の運行はどうなるのだろうという危惧もあったが、近的予選の1人8射を4射に
変更して運行を詰めて行うことになった。
実業団は近的も得点制であり、竹聲会の月例会の折に試合に使う色的を引かせて
もらったが、霞的より大きく見える。
それはともかく、掃き矢だろうが当たればOKのこの大会。
我々の遠的と同じく1矢逆転が狙える。
さて近的予選であるが、いすゞチームは5人20射で41点という得点だったようだ。
予選通過のボーダーが30数点とのことだったので無事通過。栗原は10点1本のみ
であった。
引き続き、近的個人、遠的個人も行われ。栗原は近的は○○××であっさり終了。
遠的も当たりが冴えなかったようでこちらもあっさり終了。
さて・・・日曜日は、すっかりと弓日和。各チームとも気合いがはいる。 今日の試合はトーナメント戦。相手チームとの駆け引きも重要。 いすゞチームも対戦に望む・・・が、全員不調とも言える結果で1回戦で敗退。 早々に東京への帰路についた。
数年前から目立って準備が行われてきたかながわ・ゆめ国体。いよいよ本番を向えた。 小島さんが選手として、光さんがマネージャー、山際さんが記録役員として関わって いる(会員数の割に多い?)。地元開催であるので竹聲会から見物も多かった。 聞くところだと川島さん、沼能さん、会ったのが仁近さん、栗原さん。
土曜日は、横浜国際総合競技場で総合開会式が行われた。
あのキャパシティーが埋まったかどうかは知る由もないが、神奈川県の非常事態財政に
少しでも貢献できたことを祈る。
日曜日、8時20分から弓道競技開始式が荻野運動公園体育館にて行われた。
鴨川全日本弓道連盟会長、中島神奈川県弓道連盟会長などの挨拶が続く。
入場行進曲に「となりのトトロ」退場時に「魔女の宅急便」の曲が流れるのは
かなべえの影響か?
続いて矢渡し。時間が遅れぎみであるので押せ押せになっている。 近的は、射手長谷川、介添椎橋、村木 各先生で行われた。 遠的は、射手原、介添瀬戸、小野 各先生で行われた。 いわゆる弓を知らない人も来ていたので、的中があったのは幸いである。
いよいよ競技開始。近的は少年女子、遠的は成年男子の予選からである。
竹聲会の面々は遠的応援席に陣どって神奈川県選手の出番を待つ。
立ち順20番、いよいよ出番である。地元だけあって応援の拍手も多い。
結果は、50点。現時点で2位である。
そのまま、近的の少年女子予選2回目を見学。緊張したのか当たりはいまいち。
昼食の後(無料でお茶、コーヒーなど飲めた)、土産屋を覗く。最初は笑いの種に
していたかなべえだが、見慣れればかわいいものである。タオルなど購入。
大きな大会にはつきものの弓具屋であるが、今回は選手控えテントの中。
一般人の物色は困難。
続いて近的成年女子予選1回目を見学。皆冴えがみえず当たりもいまいち。
移動して男子成年遠的予選2回目を見る。奮闘するも、波の頂点ではあらずってところ。
沸かせたのが、少年男子近的予選である。12射皆中まであと一歩のところまで
いき、応援団も来てよかったと思ったのではないだろうか。
月曜、火曜も順調に日程を消化し、嶋野は水曜日に再び見学へ赴いた。
今日は、成年男女近的決勝である。男子が予選を通過しており、
活躍が期待できる。
午前9時男子決勝開始。神奈川は2試合目、群馬と対戦。
さすがこのレベルになるとまさに1本勝負である。9対8で神奈川の勝ち。
続いて愛知との対戦である。が勢いが失速、7対8で神奈川敗退。順位決定戦では
さすがベテラン勢。気持ちを切り替えて、5位となった。
さすが国体と思わせたのが愛知対福島の準決勝戦。気の抜けない戦いであったが
福島の大前が1本抜き、12対11で愛知が勝利。1本の重みを感じさせる
対戦であった。
全日程の締めとして納射が行われ、射手宮田、介添工藤、中村 各先生によって
行われた。1本目は観客のため息も多かったが、2本目に的中し、ゆめ国体の締め
の役を果たした。
その後、体育館にて表彰式が行われ。長かった国体競技は無事閉幕した。
飛び石連休の最後の日になった3日。朝から天候もよく弓日和である。
参加メンバーは、鈴木(仁)、山際、栗原、若林、嶋野。
個人的には、10ン年ぶりのこの大会である。
射候は、一手皆中で次の一手を射ることができる。いわば最後まで当てつづけた人の
勝ちである。
段位毎で行射時間が決まってしまうので、若林が先頭である。ただし、
通常我々が参加しているものとは規模が違い、若林で10時半頃。
称号者の部に至っては午後5時開始という凄さ。
さて、若林である。1本目当たり、2本目力んだかわずかに外した。
4段の部になって山際、栗原、嶋野が登場、嶋野は初矢を的下に抜きあっさり終わり。
山際、栗原は1本目当たりしも、2本目は今日の射ならここへ抜くと思った通りに
外してこれまた終了。
遅い昼食をとり、時間は午後5時半。いよいよ称号者の部である。
仁近さんは約70番目。ここまでくるのに待ちくたびれたか、1、2本目とも外して
終了。帰りしなに渋谷で夕食をとった
2年ぶりの合宿である。今年は、口コミで評判を聞いた箱根神社弓道場を借りる ことにした。参加者は、鈴木(仁)、山際、栗原、若林、倉林と嶋野。国体閉幕式 のため、鈴木(光)、小島は初日夜より参加。15日が県審査のため若干名が 欠席となってしまった。
初日は、朝 7:30 に集合。箱根へ向かう。途中渋滞に巻き込まれ、箱根到着が
予定より1時間ほど遅い 11時。
昼飯がてら散策をした後、箱根神社へ向かう。
利用予約をしたものの、どこに道場があるのかも知らずうろうろとしていると
武道場の看板が見えた。どうやら、弓道場は建物の2階らしい。
指示に従って社務所へ向かう... と階段を上っていくと右手のガラス張りの建物の
向こうに見慣れた霞的が見える。
なんと弓道場は、参道から丸見えなのである。
世間はおりしも七五三。ギャラリーが多そうだ...
午後より練習開始、自己射の後、矢取り競射12射。その後に持ち的射礼の練習を 行った。若年者は久々の練習で足腰の衰えを痛感。 メインはそのうちに審査を受けるであろう倉林。 数名の指導陣のもと特訓を受け、初日の納射を行った。 先に書いた通り、参拝の途中に足が寄ったといわんばかりのギャラリーが多数... この人々はシビアである。的に当たらないとさっさと去っていくのだから・・・ これはこれで練習になるのであるが。
道場の使用時間は普段より早い午後4時。大急ぎで片付け、クルマで3分の宿に
向かう・・・はずが、沿道はびっしりのクルマ。15分くらいかかっただろうか。
宿は「いせや」というところで、芦ノ湖湖畔にある。部屋からの眺めは
なかなかである。宿につくなり先ほどの礼射をビデオで見直す面々。
そこへ、光、小島が到着。夕飯の後、全員でトランプに興じ夜が更けてゆく・・・
翌日は、9時過ぎより練習を開始した。午前は倉林の矢渡し、各人の持ち的射礼が メイン。倉林は、昨日の夕食後の特訓の成果が現われ、堂々とした運びあった。 これなら次の審査は大丈夫であろう。
コンビニ弁当での昼食の後、11月例会を開催した。 午前の鬱積のせいか、近的の部は比較的当たりが好調であった。 合宿ならではのイベントとして、的に落ち葉をつけての「このは的」をやってみた。 季節柄もみじだとよかったのだが、それはかなわず。
今年の大会は新機軸である。なぜなら、集計にパソコンが導入されたのである。 紫紺会の中村さんによる、Microsoft Execl のブックで作成されたそれは、 集計時間の短縮を期待される。これに伴い、市弓道協会にレーザプリンタが 納入された。次はパソコン本体であろう。
例年相模原近県大会と重なるこの大会。今年は60名程と去年を上回った様子。
前回優勝のときわによる矢渡しの後(いきがかり上矢取りなぞしていたが)
競技開始である。予定は36射。
竹聲会では、小島、山際、光のAチームと栗原、嶋野、川島のBチーム。
来年は、3チーム出場を期待。
まわりが7つということで、役員は非常に忙しく立ち回らざるを得ない。
進行に関しては、パソコン導入で便利になったとなかなか評判であった。
さて、試合の結果であるが、Aチームは途中まで順当にいっていたが、
最後に息切れか、団体5位。他に、栗原が女子個人6位、小島が男子団体7位で
賞品を手中におさめた。
県の公式試合としては年内最後である恒例の大会。竹聲会では、余裕の2チーム参加を
果たすことができた。若手の今後の活躍に乞うご期待。
そんな想いがチーム編成にも出ている。Aチームは、嶋野、倉林、若林、丸山、川島。
Bチームは、栗原、小島、山際、光、沼能。
ただし、今年は、参加チーム数が非常に多い。西湘地区は知らないが、県立武道館には 127チーム600名以上がエントリされていた。まさに一日仕事である。 竹聲会はAチーム62番、Bチーム最後の周りの126番。そんなわけで、 朝の受付は山際さんに任せて、順番まで睡眠、練習にとそれぞれが武道館以外の場所で 思い思いのことをしていた。
さて、Aチームは14時頃行射ができた。競技開始4時間後の出来事である。
結果であるが、チーム計7中で残念ながら予選落ち。
その2時間後の16時頃、Bチームの面々が南校での練習から動き出す。
18時過ぎ、やっと最後の立が入場。日が暮れて気温が下がるかと思ったが
それほどでもない。
さて、Bチームの結果であるが、小島の皆中を筆頭に全員が存分に当たりを増やし
計14中で余裕の予選通過。
この時点で予選通過チームは、武道館19チーム、西湘9チームの28チーム。 これで、来週のベスト16を目指す。
前日までの雨も上がり、まあ弓をひくにはちょっと寒いかな程度の天候になった。
2次予選進出チームは、棄権もあって27チーム。聞く話では、西湘地区の予選通過
チームの当たり数は高い(最高17中)と聞く。
長谷川県弓副会長の挨拶で始まり、早速2次予選開始。市井には言えない事情により
早く終わりたい方々も・・・
2次予選は、1次予選の結果に関係なくチーム20射で的中順に上位16チームを
選出する。
竹聲会Bチームは、18番目。ただし、調子は全員著しくよろしくない。
その中で沼能さんは、木曜日の秘密練習を経ての登場。
だいたい9〜11中程度がボーダーだろうと見える中、竹聲会チーム登場。
同時入場は三保Cチーム。1次予選で皆中者を2人抱えるチームだ
(だから関係ないっての)。
栗原の初矢から始まる・・・抜いた。
続いて小島・・・入った!
さぁ、山際・・・抜いた。
がんばれ光・・・入った!
続け沼能・・・入った!
出だしは順調であった。が魔物は後半に襲いかかってきた。
結局8中である。
この8中、非常にきわどい数で、まだボーダーラインにある。 このボーダー最後の最後まで残り、結局最終の立に落選確定。 はかない期待をローラーで引き伸ばした感じであった。
これで、平成10年の県公式試合をすべて消化した
めっきり寒くなった日々の中で、そう寒くない陽気になり、一安心。
今回は、多数の高校生を迎えて総勢32名での開催になった。
射行は、例年通り12射による的中順。
ひさびさに高校生の射を見ると、格段にうまくなった者、
はてと首を傾げたくなる者、いろいろであったがそれぞれが賞品を
目指してがんばっていた。全体的にはレベルが上がったように感じる。
それは、まだ僅かだが、試合での入賞という成果に出ている。
一方、竹聲会の面々は、皆大いなる悩みをもって引いていた。
ま、いつものことであるが。
さて、人数も多いので12射の後、金的のみであった。 それでも13時半開始の16時半終了と結構時間を要した。
射会の後、竹聲会の面々は、養老の滝にて納会二次会(?)を行った。
実業団の年最後の大会になるこの大会、栗原がいすゞより参加。 聞くところによると、子供達が走りまわりさながら保育園のよう。 それが、実業団だという話もちらほらと。
試合の結果であるが、いすゞがまさかの予選落ち。 その中で、栗原が個人5位入賞を果たした。
年も明けて最初の南校での練習。 納射会の時の賑わいぶりとはうってかわって竹聲会メンバーのみのいつものこじんまり した会になった。 冬とはいえ前日の寒さもなく太陽の下ではぽかぽかしており(夕方は寒いが) 案外過ごしやすい日であった。
射行は12射による当たり順。ただし6中以上で賞品つき。 しかし、結果はふるわず、賞品を獲得した実力者は3名。 代わりと言ってはなんだが、金的を2人が獲った。
49回目を迎えたこの大会。今回は1600名強の参加者で開催された。 竹聲会では、仁近、光、小島、山際、栗原、若林、そして嶋野。一緒に行動する人と して小島弘子さん、上田さん、鈴木淳さんがいたが直前になって上田、鈴木(淳)両名が キャンセル。どたばたしつつ大半が14日夜に横浜を発った。
さて15日当日。日頃の行いが悪いのか生憎の雨模様。それでも京都の人の話だと 寒さはさほどではないという。10時過ぎ仁近さん会場到着。 遅れること15分後全員会場に到着。大会は、成人の部の真っ盛り。あちらこちらで 晴れ着の女の子と彼女達を撮るおじさん方が多数。我々は午後の行射なのでのんびりしている。
11時過ぎ、山際さん主催の弓道BBSのオフラインミーティングが開催された。 全国的に名が知れわたっている方が国体選手などが集まられ。 和やかなうちに時間が過ぎていった。
そうこうしている内に若林が先陣を切って控えに入った。遠的の経験は短いが
そこは経験で・・・といきたかったが残念ながら競射進出ならず。
続いて、四段勢が連続して登場。小島(弘)、栗原、嶋野、山際の順。
が全員敢無く進出ならず。余談ながら、栗原さんの甲矢が的を吊るす為の竹に
刺さったことは特筆に価する(?)。
さらに小島、光、仁近と挑むが全員競射進出ならず。仁近さんは1年ぶりの遠的で
甲矢が当たったので「これはっ」と期待が脹らんだが2本はきつかったらしい。
大阪から、堀池さんが参加していたが、残念ながら競射進出はならなかった。
小島、光の両名は日曜に国体強化がある為、弓を引いた足で帰ることになっている。 夕方早い時間に晩飯を食べ、二人を京都駅まで見送り。15日の夜は更ける・・・
残った面々は16日は嵯峨野方面を観光し、夜京都を発った。
冬は寒いと相場は決まっているのだが、何故かさほど寒くもない陽気で
行われたこの大会。例年通り(?)南地区の人数が多い。
会からは、沼能、川島、山際、栗原、若林、嶋野が参加。
例の如く、8的持ち的形式。各人8射。
今年は、編成が異色で女性が前半、男性が後半の立になっている。
多少試合の進行がスムーズでない気もしないでもない。
さて、午前中で4射が終わり、羽分け以上が沼能、川島、山際、若林。
後半に盛り返せば、まだ入賞圏内である。
しかし、後半奮起したのが栗原。本人曰く試合で久々の皆中となり決勝進出を
かけての線的にかかる。他の面々は残念ながら予選落ち。
しかし、線的で残念ながら外し、決勝進出はならなかったが、敢闘賞となった。
前日より多少肌寒い陽気になった日である。 人数もいつもの通りちょっと寒い。
中りに関しては、好調な面もあったが続かないのが玉にキズという感じであった。
前日の暖かさとはうってかわって、えらく風の強い日になった。 今回は、4月より金沢へいく若林の壮行射会を兼ねての月例会。 高校生の面々も多数集まってくれて賑わう中での例会になった。
何はともあれ当たりをつけてきている高校生達にちょっと(すごく?)たじたじの
竹聲会会員達・・・春から頑張りましょう。
最後は、若林の納射で終了し、竹聲会の面々は、養老の滝にて壮行飲み会を行った。
何はともあれ、若林君、頑張ってください。 そのうち遊びに行きます
毎年のことだが、天候がよろしくない時期。
今年も前日は雨が降っており、夜中まで雨だった。
当日はなんとか曇り空になっていたが、ちょっと心配な天候の中で開催された。
竹聲会は、小島、山際、光のAチーム。栗原、倉林、嶋野のBチーム。
予定どおり(?)倉林は欠席でBチームは2名での参加となった。
今年は、150名の参加を得た。年々盛況になり来年は時間通りに
終わるのだろうか???
今年は、人数の都合もあってか霞的16射で順位を決定することになっている。
それでも同時打ち起こしという。結構急ぎの間合いである。
さて、競技であるが、3立目までそこそこな位置にいたAチーム。
光さんはここまで12射皆中のペース。これでいけるかと思いきや。
最後の立ちで光さん2中と失速。計31中で団体入賞ならず。
漁夫の利をときわがとった模様。
それでも、光さんは14中で2位入賞、小島さんは13位入賞を果たした。
これで平成10年度の行事がすべて終了し、平成11年度のシーズンの幕開けである