TikuseiKai


竹聲会とは

竹聲会(「ちくせいかい」と読みます)は、神奈川県横浜市に籍を置き、 会員数約30名の会です。

ほとんどの会員が「横浜市立南高等学校(通称 南高)」卒業生であり、 高校の頃から弓道を嗜んできた人達です。 早い話が高校の頃弓道をやっていて3年間では飽き足らず、これからも弓がひきたいぞ〜 と思った人々の会なんです (^^;;

また、南高弓道部のOB会としても活動しており、南高弓道部の指導・援助を行っています。 下の画像は(見えない人はごめんなさい)道場の外見、入り口、道場より的を見るなんて 視点で撮影してあります。
この道場は3代目です。2代目の道場は校舎建て替えの時に 一緒に壊されてしまいました。
2代目はもちっと狭くて汚くて(^^;;。 それでも私の高校3年間は その2代目の道場ですごしたのでとても愛着はありました。ハイ。


外からみた道場。まわりはテニスコート、野球場に囲まれています。
TikuseiKai's Home Ground 1

入り口(^^; TikuseiKai's Home Ground 2
道場内から見た的前
TikuseiKai's Home Ground 3

活動

とにもかくにも練習です。とは言うものの、正式な練習は週に1回 というのが現実・・・(南高の好意で弓道場をお借りしています)。 その分、南高弓道部の指導を兼ねて一緒にひいてみたり、 一般開放されている弓道場におじゃましてひいてみたり、 はたまたどこかの学校の弓道部顧問になってみたり (とは言っても本業が忙しくて時間がとれないとか・・・)、 と、まあ、いろいろな場所でやっています。
日頃の成果を試す身近な機会として、月に1回月例会を行っています。
そうやって実力を上げていき、いざ出陣!! となるわけです。 合戦・・・じゃなくて試合の規模も様々で、 道場(あるいは、その地区の弓道連盟)が主催する射会 (XX祭射会という感じで、祭りにあわせて行われるものが多いです) であったり、個人戦であったり、道場対抗であったり・・・

その甲斐あって、

などの選手として選抜され活躍されている方も多いです。



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